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高校生の居場所を、地域みんなでつくる。

探究学習拠点|学びの広場ほぼいえ

高校生の「やってみたい」が、
地域とつながる場所。

学びは、教えられるものではなく、
人と出会い、語り、挑戦する中で育っていく。

「ほぼいえ」は、
地域が若者の未来を“預かる”ための、
新しいインフラです。

参加した学生たち
OVERVIEW

概要

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学びの広場「ほぼいえ」は、
郡山広域圏の高校生が、放課後に集い、語り、挑戦できる
地域一体型の学びと交流の拠点です。
高校生は「利用者」、
大学生は「運営スタッフ」、
地域の中小企業や行政は「運営委員」として参画。
世代と立場を超えて、
地域全体で若者の挑戦を支える仕組みを、FindValue株式会社がプロデュースしました。

プロジェクトの背景・相談内容

・高校生が「安心して立ち寄れる第三の居場所」が不足している
・学校と社会のあいだに、実践的な学びの場がない
・若者と地域・企業・行政が日常的に関わる接点がない
・単発イベントではなく、継続的な仕組みとして運営したい
こうした課題に対し、
「学び」と「居場所」と「地域」を一体で設計するプロジェクトとして
「ほぼいえ」は立ち上がりました。

FindValueの提案・プロジェクト設計

FindValueは、単なる自習スペースや交流イベントではなく、
・高校生が無料で、日常的に利用できる場所
・大学生が伴走者・ロールモデルとして関わる運営体制
・行政・企業・地域人材が運営委員会として支える構造
を組み合わせた、
“地域共創型・常設コミュニティ”として設計しました。

「教える」「管理する」のではなく、
若者の主体性を信じ、引き出す設計が最大の特徴です。

PROCESS

プロジェクトのプロセス

01

郡山市・広域圏と連携した構想設計

02

運営委員会(行政・企業・大学生)の組成

03

高校生向けの利用設計・ルール整備

04

定期開放・イベント・対話型プログラムの実施

05

登録制コミュニティとして継続運営

プロジェクトの成果

・約1年間で中高大学生1,100名以上が登録するコミュニティへ成長

高校生から
・「学校でも家でもない、安心できる場所」
・「初めて大人や大学生と本音で話せた」
という声が多数

大学生にとっても
・地域での実践経験
・次世代育成に関わるキャリア機会を創出

行政・企業からは
「若者と日常的につながるモデルケース」として高い評価を獲得

Project Member

・主催:郡山市生涯学習課
・企画・運営:FindValue株式会社
・運営委員会:地域企業・行政・大学生
・利用者:郡山広域圏の高校生
・学生スタッフ:大学生・専門学生
・主要メンバー:大川・小貫・吉田・片岡
ARCHIVE

これまでの実績

  • プロジェクト数

    35 PJT以上
  • 取引企業数

    70 以上
  • 採用増加率

    前年比 3 以上

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