
プロジェクトの背景・相談内容
・高校生が「安心して立ち寄れる第三の居場所」が不足している
・学校と社会のあいだに、実践的な学びの場がない
・若者と地域・企業・行政が日常的に関わる接点がない
・単発イベントではなく、継続的な仕組みとして運営したい
こうした課題に対し、
「学び」と「居場所」と「地域」を一体で設計するプロジェクトとして
「ほぼいえ」は立ち上がりました。

FindValueの提案・プロジェクト設計
FindValueは、単なる自習スペースや交流イベントではなく、
・高校生が無料で、日常的に利用できる場所
・大学生が伴走者・ロールモデルとして関わる運営体制
・行政・企業・地域人材が運営委員会として支える構造
を組み合わせた、
“地域共創型・常設コミュニティ”として設計しました。
「教える」「管理する」のではなく、
若者の主体性を信じ、引き出す設計が最大の特徴です。



